こんばんは(^.^)
夕やけマラソン、フォトロゲ in やまぐち、萩・石見空港マラソンなど
それぞれに、2週間前の仕上がりをチェックできましたか?
いよいよ、海響マラソンまで2週間を切りました。
今後は、疲労を溜めず、過度な練習は控えましょう。
練習の目安は、今週はこれまでの80%、来週は60%程度に抑え
本番に力を蓄えましょう(^_^)v
///// runninngSchool+Qより一部抜粋 /////
◆レース前夜の過ごし方
フルマラソン大会に初めて出場するという方は、前日までに一度、大会当日の起床時間からスタート時刻までの自分の行動を大まかにシミュレーションしておくとよいでしょう。
あまり細かく設定する必要はありませんが、スタート時刻から逆算して、「この時間帯にはこんなことをして過ごしているはず」と大まかにイメージしておくとよいでしょう。
朝食はスタート時刻の3~4時間前が理想なので、その30分~1時間前に目覚まし時計をセット。もちろん、レースウエアや持参品はきちんと準備しておきます。
大規模な大会は会場の参加者受付ブースがかなり混雑するので、少し余裕を持って家を出る時間を決めておくのがお勧めです。
◆食事と睡眠
食事は、カラダに負担をかけないように、エネルギー源となる炭水化物のご飯や麺類の割合を少し増やすのがポイント。
脂っこい肉料理や揚げ物は胃に負担がかかりやすいので不向き。
睡眠時間は、個人差はあるものの7~8時間程度は確保。初マラソンの前日は気持ちが高ぶってなかなか寝付けないこともありますが、そんなときもとにかく布団に入り、カラダを休めることが大切。深い眠りに落ちなくても、安静にしていれば疲れはかなりとれるはずです。
レースのことを考えるとかえって頭が冴えてしまうので、布団の中でお気に入りの本を読んだりスローテンポの音楽を聴いたりして心身をリラックスさせましょう。
それでも眠りが浅くて目覚めたときにカラダがすっきりしないということもありますが、少し散歩をするか、シャワーを浴びれば普段どおりのカラダに戻ることが多いもの。
◆レースウェア・持ち物の準備
前日の夜にウエア選びやパッキングをすると、気持ちが高ぶって寝つきが悪くなる可能性があるので、できれば前々日までに終えておきたいものです。
レースウエアは、吸汗速乾性に優れたスポーツウエアが基本です。会場の更衣室は混雑しやすいので、レースウエアの上に着脱しやすいフルジッパータイプのジャケットやロングパンツ、コートなどを重ね着したスタイルがお勧めです。また、真冬のレースでも意外とたくさんの汗をかくため、着替えは必ず用意してほしいと思います。上下のウエアだけでなく、下着と靴下の替えも忘れずに。シューズに関してもレース中に雨や汗で濡れてしまうことがあるので、できれば普段履きのラフな靴(サンダルなど)を持参するといいでしょう。