こんばんは
レースに慣れていない方、次の記事を参考にレース当日の朝を再現し、本番に備えましょう。
///// runningSchool+Qより一部抜粋 /////
◆軽い運動と朝食
レース当日の朝は、朝食前に自宅周辺を散歩。眠っていたカラダを目覚めさせ、全身の軽いストレッチを10分程度行う。
朝食では、ランニング中のエネルギー源となる炭水化物をしっかりと補給しておくことが大切です。
ご飯やパンの他、うどんやパスタ、お餅などがお勧め。主食とおかずが7:3くらいの割合にするのが目安です。
消化を助けるためによく噛んで食べましょう。
スタートまでにお腹が空くこともあるので、おにぎりやバナナ、ゼリータイプのサプリメントなどを持参しましょう。
寒い冬場のレースでは、朝から水分を摂りすぎるとトイレが近くなるので要注意。緊張して喉が渇くこともあるのですが、一度にたくさん飲まず、少量をこまめに飲んで喉を潤すようにするのがポイントです。逆にトイレが近くなるのを嫌い、水分摂取を我慢するのもご法度です。朝食時にきちんと飲み、移動中や会場に着いてからも適宜補給できるように、水筒やペットボトルを必ず持参しましょう。
◆防寒対策
レースウェアやランニングシューズは、なるべく自宅で着用し、その上に防寒用のウェアを着用し出かけることをお勧めします。
スタート地点への集合時間まではなるべく上着を羽織り、カラダを冷やさないことが重要です。特に冬場は体温が下がってカラダが硬直しやすくなるので要注意。
雨天の日は特にカラダが冷えやすいので、はっ水性と保温性の高い上着が必須。カラダがすっぽりと収まる大きめの傘も必要です。ただし、寒いからと言ってレース本番でも上着を着て走るのは、体温が上がりすぎてかえって走りにくくなります。雨や寒さ対策としてお勧めなのが、大きい透明のビニル袋を1枚用意しておくこと。逆さにして穴を開け、首からすっぽりとかぶります。スタート直前に脱いでもいいし、スタート後にカラダが温まってから脱いでコースの外に捨ててもOK。
◆出発
受付時間の前半の時間帯に必ず到着するように、時間に余裕を持って出発。
未経験者の方は、あまり早く到着すると、時間を持て余してしまうのでは?と考えがちですが、
受付、着替え、ウォーミングアップ、トイレ、移動など、会場でやるべきことは意外と多い。
道路渋滞や鉄道遅延、会場へのシャトルバス待ちや受付ブースの行列など、待たされる機会も多い。
予想外のことで、焦りやいら立ちが生まれ、後々の行動に余裕がなくなり、レース本番にも悪影響を与えてしまいがち。
早め早めの行動を心がけるとともに、ドリンクや軽食、カメラ、携帯電話、大会要項の冊子などを持参して、待ち時間にイライラしないように準備しておきましょう。
