こんばんは
海響マラソンに向けての維ラン通信も最後です。
ここまできたら、平常心でスタートラインに立つことに心がけましょう。(^^♪
///// Running School+Qより抜粋 /////
◆35㎞以降は誰でも辛い
フルマラソンの終盤である35km以降は、走力のレベルに関係なく、体力面、精神面のどちらも最もつらくなります。
前半に追い抜いたランナーに逆に追い抜かされて気持ちが滅入ることもあるでしょう。
でも、自分だけがつらいわけではありません。
周りのランナー達もたとえ顔には出さなくてもつらさはきっと感じています。
勝敗を競うライバルではなく、同じつらさを共有し、同じゴールを目指す仲間だと考え、
自分を鼓舞する支えにしてほしいと思います。
時には立ち止まってストレッチを行ったり、栄養補給をして気分をリフレッシュさせることも大切です。
スタート前に立てた目標に固執せず、今できる範囲での最高の走りをめざせばいいのです。
また、苦しいときには、これまでの練習での努力、家族や知人、沿道の応援の声を何度も思い返しましょう。
超スローペースでの1歩1歩でも確実にゴールは近づいています。
◆笑顔でゴールを
限界に近い苦しさの中にいるランナーにとっては、最後の2.195㎞の距離を恨めしく思うこともあります。
しかし、そこは発想を転換し、42.195kmの旅のエピローグ(終章)にあると考えてください。レースが終わってしばらく経てば、体力は必ず回復します。今の苦しさは一時のもの。
思い通りにならないカラダですが、それはそこまでの長い道のりを文字通り全力で走りきってくれたからこそなのです。
カラダの代わりに頑張るのはアタマ(もしくはココロ)。気持ちで走り抜きましょう。
そしてフィニッシュラインが見えたら、体力気力を振り絞って、フォームを正し、笑顔でゴールを目指しましょう。
笑顔になると、こわばっていた筋肉から余分な力が抜けやすくなります。
また、笑顔でのゴールは、マラソン挑戦の最高の思い出ともなってくれます。
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維新ランナーズの皆さん、フルマラソン完走を一緒に楽しみましょう (^^♪
