初めての別大から1年。今年もスタートは最後尾で、すぐ後ろに白バイ4台・パトカー2台。決してテレビに映ることの無い、第2回必死の鬼ごっこがスタートです。
スタートロスは1分少々。不安と緊張が身体にブレーキをかけると聞いたので、なるべくリラックス。あと、今年は反り腰傾向だったので3m位前方に目線を置いて腕振り低めで前傾をキープ。5km過ぎからは良いペーサーを見つけては尾行しました。別大のコースはフラット多めですが路面が悪くて意外に走りにくく、路面の傾斜も曲者です。30km地点でパトカーとの差は2分半。敵はアップダウンと疲労を武器にジワジワ迫ってきます。35km地点ではパトカーがランナーを止める声が聞こえてヒヤヒヤ。息が上がりつつも最後の関門40kmを2分前に通過。去年は40秒前に通過して安堵で緊張の糸が切れましたが、今年はサブ3時間半以内のゴールが目標。疲労困憊でしたが3時間29分06秒でゴールでき、無事逃げ切ることができました。
キツイ時ここまで来たからいいかと弱い心も囁きましたが、走る前にもらった応援の言葉が頭に浮かび、これに報いなくてはと力になりました。現地にも沢山応援に来てくれてありがとう。維新のみんなもゴールで待っててくれてありがとう。最後に、いつも省エネ練習でコスパ勝負になりますが、まじめに練習するのが一番です。
マリリン

無事逃げ切ることができました
