年齢:44
性別:F
走歴:1.5年

マラソン完走回数: 1回

2012年の完走タイム:4時間48分40秒(ネット4時間43分15秒)

月間走行日数

13日/月

月間走行距離

年間平均: 100km/月
最長  : 160km/月(2012年10月)
最短  : 50km/月(2013年3月・風邪をこじらせて寝込んでしまったため)

練習内容

良かったと思うこと

★ OP練習会に積極的に参加して長い距離や山坂を経験したこと。
★ 8、9、10月にそれぞれ1回ずつ、ひとりでロードのハーフを走ってみたこと。

良くなかったと思うこと

★ 特に思いつきません。

生活習慣

日常生活の中で食事や睡眠その他気を付けたこと

★ 特にありません。普段どおり。

レース前、レース中に気を付けたこと

★ 常にペースに注意する(とばしすぎない)。
★ 歩かない。ゆっくりでも走り続ける。

レース内容

うまくいったと思うこと

★ 痛みがほとんどなかった(脚、お腹など)。
★ エイドが適切にとれた。

失敗したと思うこと

★ 復路の彦島トンネル手前のエイドで初めて立ち止まって膝の屈伸をしたところ、両下腿前面がつってしまい、残りの5キロが非常に辛かった。特に最後の橋の上りで足首を強く屈曲させるようになるところは死にそうだった。。。。

その他

初めてのフルマラソでしたが、5時間切りを目標に、ペースを6分40秒/キロと決めて臨みました。実際にはそれから数秒は遅れましたが、奇跡的に目標どおりに走れました。
初めてフルを走ってみて、よかったなと思った点を挙げてみます。

① 先輩方のアドバイス

持ち物の準備についてもたいへん参考になりましたが、特によかったと思うのは【とにかく前半に飛ばさない】というアドバイスです。序盤は気分が高揚してと かくスピードが出そうになりましたが、常にそのアドバイスを胸に楽すぎるかなというくらいで抑えて走れ、結果最後まで淡々と走り続けることがきたと思いま す。

② 維新ランナーズの仲間

スタートしてしばらくしてから、メンバーのIさん、Sさんとたまたま一緒になり、彦島に渡るまでご一緒しました。
お二人とはほとんど面識がなかったので、維新ランナーズメンバーのサガというのか、思わず自己紹介などしつつ最初の折り返しまで楽しく走りました。
そこからは、ペースが出すぎてるよ、などと声をかけていただいたりして、一人では前のめりになりがちな気持ちも冷静にすることができたと思います。
また、折り返してきた速いメンバーの皆さんを一生懸命探して声をかけたり、海響の名物ランナーさん(ドラえもんさん)といろいろ話したり、とにかく前半は楽しく、また余力を残しつついい具合に走れました。

③ 時計

現在のペースが分かる時計が大変役立ちました。自分の感覚だけではきっと無理しすぎることになったと思います。
30キロくらいからあとはもうひたすら走れるように走るのみで、ほとんど時計は見てないと思いますが。

④ 試走会

実際のコースで経験者の皆さんからそこここのポイントを教えていただいたり、上り坂の具合を確かめたりできたので、本番ではずいぶん気が楽だったと思います。
コースを確かめるだけでなく、長い距離を走る練習にもなりました。

⑤ 十種ヶ峰登山マラソン

番外編としてこのレースを挙げます。
私も昨年8月に参加してひどい目に遭いましたが、その後見る坂道がすべてちゃんちゃらお笑いに感じられるようになる効能があります。
彦島大橋の長い上り坂も遠目に見た感じでは、で、何?なんなの?それで坂なの?ウケるって思えます(実際走ったらそうとうなものでしたが・・・・)。