悪条件の中
完走された皆さん、おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。
途中で棄権された方、関門閉鎖で走れなくなった方
≪努力は決して裏切らない≫ことを信じて、次の目標を立てコツコツと積み重ねリベンジしましょう。
いずれにしても、十分に身体を労わってあげましょう。
故障で参加できなかった方、次のレースで楽しみましょう。
さて、レースを振り返ると
予報で心配された雨は、スタート時点では曇り空。
Fブロックの5時間30分を目指すグループは、昨年同様「維新ランナーズ、ファイト!」の掛け声とともに明るく楽しいスタートを切ることができました。
蒸し暑い予想外の気温、3㎞あたりから晴れ間が出てさらに暑くなりと思ったら11kmくらいから怪しい曇り空が現れ雨が・・・、
彦島のトンネルを抜けた22kmあたりからの海岸線は強い風、
折り返したらこの風は追い風になると期待していましたが、戻ってきたら向かい風と上り坂。
給水ポイントでは、コップがない、給水できない箇所が3つ、バナナが補給できると期待していたエイドには既にバナナがないなど、
想定外の様々な体験ができました。
▼韋駄天
今回も海響マラソンの5時間30分のペーサーの任務を無事完了。
人工島までは希望される皆さんを、基本7分20秒/kmペースでサポートすることができました。
人工島までは希望される皆さんを、基本7分20秒/kmペースでサポートすることができました。
ただ、以前から痛めていた足底の故障に耐えることができなくなり29km辺りからペースダウンし、サポートしていた皆さんは、それぞれのペースでゴールを目指すことになりました。
予定通りとはいえ最後までサポートできなかったことには悔いが残ります。
予定通りとはいえ最後までサポートできなかったことには悔いが残ります。
その後、棄権して収容車に乗ろうかと迷い、歩いたり走ったりしていると後から追いついてきた全く知らないオバチャンランナーから声をかけられ、
「去年のTVをみていて見覚えのあるあなたの背中を追いかければ必ずゴールできると思いついてきた」と・・・。
更にその後、維新メンバーのSさんが追いついてこられ何とか背中を追ってきたと。
期待され周囲からしっかり見られていることを改めて認識し、リタイヤまで考えていた自分自身に鞭を入れ、何とか完走だけはしようとゴールを目指しました。
途中多くの方の応援や励まし、大会関係のみなさん、各所に配置された役員や生徒さんたち、吹奏楽の演奏、そして維新の皆さんのサポートのおかげで笑顔でフィニッシュすることができました。
翌朝、筋肉痛や足底痛が酷いかなと起きてみると意外に大したことがないので身体を解すための散歩をしようと、前もって考えていたセミナーパークに行く予定が方向を間違え秋吉台に到着!
おかげで秋を感じる散歩ができました。
筋肉痛が残っている皆さん、ゆっくり伸ばすストレッチと擦る程度のマッサージで、早期回復に努めましょう!
痛みがある箇所は水をかけたり氷でアイシングしたり、皆様の超回復に期待します。
