◆維新ランナーズの練習風景がTVで取り上げられます。
9月24日(火)KRY 熱血テレビ
夕方の番組ですが、具体的な時間は不明です。
録画しとこうかな!
◆フルマラソン完走をめざすランナーの皆さん
明日は試走会です。
レース本番と同じスタート時刻に合わせて準備を進めましょう。
以下は、維新ランナーズHPに掲載済みのアンケートです。
今後のレースの参考にしてください。
「私からのフルマラソン攻略アドバイス」
(2012海響マラソンレポート:ピカチュウさん)
① スタート時刻に合わせて、練習をしましょう。(起床、食事など)
② 当日の食事メニューは、生物、生野菜は極力避けましょう。
③ 便秘等で不規則な方は、普段より内蔵マッサージや規則正しい食生活を心掛けましょう。
④ 大会当日は、お祭りでも有るからと、新調のウエアーやシューズの使用は避けましょう。
⑤ ウエアーや下着等による擦れ止めを、塗りましょう。
⑥ 足の指の肉刺予防は、五本指靴下と擦れ止めが、効果的だと思います。
⑦ 三日前よりアルコールは、極力避けて、コマ目に水分補給をしましょう。(水分を体内に貯める)
⑧ スタート後、渋滞が落ち着くまでは、ペースを上げない。 無理な追い越し追い抜きはしない。
⑨ 走行中に、足の指の痛みや、走行後に、爪が黒地や剥がれる場合は、シューズのサイズが足に合っていない。(小指の場合は、幅)
⑩ 足の甲の痛みは、シューズの紐が、締め過ぎの場合が、多いかな…
⑪ 内蔵のデリケートなランナーは、スポーツドリンクを飲み過ぎると、お腹が緩くなる事が有ります。 水で薄める事を、お勧めします。
⑫ 給水は、大量に摂取せずに、一口くらい抑えましょう。 水は捨てるなら、脚や体に掛けましょう。
⑬ 寒い時は、給水する量が少なくなりがちですが、脱水症状になる恐れも有りますので、摂取をしましょう。
⑭ 喉が渇いた現象は、軽脱水症状態です。 早めに摂取しましょう。 そのままだと、吐き気や頭痛等の症状が出始めます。 その場合は、手遅れです。 リタイアする勇気も大切です。
⑮ 普段の練習で、補給食(ゼリーなど)を摂取するタイミングを、体で覚えましょう。 高価な物で、普段使うことが少ないですが、人体実験してないと、メーカーによっては、体質に合わずお腹が緩くなる事が有ります。
⑯ レース後半になると、足の痙攣や筋肉疲労などが、出始めますが、痙攣予防は、早めの塩分補給が効果的で、アキレス腱を延したり屈伸運動などは、避けたほうが良いと思います。 攣りそうな部分を、揉みほぐすかブルブル震わせる方が、効果的に思います。
⑰ 貧血がちなランナーは、普段から食事で鉄分の多い物を摂りましょう。 サプリメントなども、お勧めです。
⑱ 走行中の腹痛は、痛い部位と反対の腕を、上にあげましょう。 少し緩和されると思います。 長時間、腕を下に下ろしていると、血液が腕に溜まり、指先が浮腫んだり痺れが出ることがあります。 その場合も、腕を上にあげましょう。(腕を回すのも良い)
⑲ 体の異常を感じたら、早めにリタイアしましょう。
⑳ エイドステーションは、先のテーブルがお勧めです。 必要な物を、GETできたら、その場所に立ち止まらず、少しコースを空けた場所で、摂取しましょう。
㉑ 走れる喜び、地域や関係者の皆さんに、感謝しながら、紳士・貴婦人的な振舞いをしましょう。 挨拶と笑顔を!
㉒ 感動は皆で分け合いましょう。