いよいよ8月ですネ! 今月をどう過ごすかが、秋からのレースに大きく影響します。
練習と休養のバランス、塩分・ミネラル・栄養の補給など、気を付けたいことはいろいろ。
<8月のトレラン_東鳳翩山二つ堂コース>
10日(土) 8:20錦鶏湖運動公園駐車場集合 8:30出発 11:00終了
余力のある方は、瑠璃光寺ソフトクリームラン(プラス1時間余)
<フォト・ロゲイニング in MINE>
10/5土 12:00~15:00 秋吉台周辺
スタート直前に渡される地図と自前のコンパスを頼りに、数名でチームを組み
ポイントを探しパチリ、さあ次のポイントはどこだ・・・
トレランより面白いゲーム感覚の競技です。
http://refresh-park.com/cms/page102.html
▼韋駄天  体調を壊しやすい日々が続いています。冷たいものを口にするとサイコ―なのですが、飲み(食べ)すぎると内臓への負担が増してしまいます。
中国では、お腹を冷やすことは良くないとされ、スーパーなどに行ってもジュースやビールは冷やしてないことがあたりまえでした。何とかコンビニを見つけ、冷やしたものを買ってホテルで乾杯したことを思い出します。  以来、内臓への負担を気遣い、朝の牛乳は温めて飲む習慣が身につき、麦茶(最近はどくだみ茶)なども余り冷やしすぎないようにして飲んでいます。でも、ビールは冷えていないとネ!!
ランナーの栄養について、ちょっと考えてみるHPを紹介します。
◆ザバス「栄養・トレーニングより」
ランナーは、パフォーマンスアップや良い体調をキープするために3食バランスの良い食事をおこないたいところ。炭水化物(糖質)、脂質、たんぱく質、ミネラル、ビタミンの5大栄養素がまんべんなく摂れるバランスの良い食事を行うには、①主食②おかず③野菜④果物⑤乳製品の5つがそろっていることがポイント
http://www.meiji.co.jp/sports/savas/lecture/nutrition.php?
★夏バテを防ぐ水分補給(ザバスHPより)
人間のカラダの約60%は水分からできています。体内ではさまざまな働きをしており、人間が生きるためには欠かせません。その働きの一つに、体温の上昇を制御する体温調節機能があります。カラダにたまった熱は、汗をかきその汗が蒸発する時に奪われ、体温が上昇しないようコントロールされます。気温が高かったり運動することで体温は上昇していきますので、暑い夏に運動するということは、汗をかくために必要な水分をしっかり補給しておかなければ体温調節ができなくなります。
体温上昇を制御できなくなると夏バテはおろか熱中症を引き起こすことにもなりかねません。熱中症の症状には、熱失神・熱疲労・熱けいれん・熱射病の4つがありますが、症状によっては死に至る場合もあります。水分補給は、競技のパフォーマンス向上だけでなく、自分の身を守るために必須です。また、適切な水分補給が行われないと、食事にも影響が出て栄養不足にも発展します。夏を制する水分補給のポイントをしっかりおさえましょう。
ポイント1:試合や練習の始まる前に水分補給 試合や練習中に脱水になるのを遅らせるために、試合や練習の開始30分くらい前に250~500ml(コップ1~2杯)程度の水分を補給しておきましょう。
ポイント2:こまめにとる
「のどが渇いた」と感じた時には、すでに脱水が始まっています。また、一度にたくさん飲んでも吸収されるのに時間がかかるため、のどが渇わく前にこまめに水分補給をしましょう。15~30分間隔でコップ1杯(約200ml)程度が目安です。また、練習後のガブ飲みは食欲の低下につながりますので気をつけましょう。
ポイント3:適度に冷やす
10℃前後に冷えたドリンクは吸収が速いことが分かっています。ただし、冷たすぎると胃腸に負担がかかるので気をつけましょう。
ポイント4:吸収の早いスポーツドリンクを選ぶ
運動時には、汗から失われた水分とミネラル、スタミナを維持するための糖質などを含んだスポーツドリンクがおススメです。ただし、糖分濃度が濃いもの(5~6%)は体内への吸収速度が遅くなるため、糖分濃度2.5%以下のものや、体液よりも低い浸透圧の「ハイポトニック」と表示のあるものを選ぶようにしましょう。
※詳細はザバスHPで確認しましょう。ランナーに有益な情報満載です。