こんばんは、海響で完走できずリタイアした中村です。
筋肉痛は癒えましたか?
当日の写真は、「維新ランナーズ」でネット検索し、ご覧ください。
徐々に増えつつあります。
昨年からの一年間練習を重ね、準備万端でスタートラインに並んだ皆さん
寝不足で、体調もあまりよくない状態でスタートラインに立った皆さんなど
それぞれの思いを胸に、期待と不安の中でレースがスタート!
レースでは、肌寒く強い風に悩まされるランナーが多い中
チーム・ナカムラは、明るくにぎやかな会話に花が咲き、強い風などものともせず
沿道で応援する方々に明るく挨拶、愛嬌を振りまき、小学生の応援にハイタッチ!
中には中学生に色目を使う?不届き者も・・・
報道の腕章をつけたカメラマンを見つけると「維新ランナーズで~す」と
積極的に宣伝に努め、沿道の方々から「維新ランナーズがんばれ~」と
応援されて元気をもらい、「オレンジ旋風」を巻き起こしました。
(そよ風くらいか・・?)
あまりに元気よく愛嬌を振りまきながらのレース展開に、お腹が空いて「アンパンまだ~」
彦島のトンネルを過ぎ、風車が見えたら給食タイム、アンパンにバナナを補給しスタート
折り返してきた先頭ランナーに声援を送りつつ、「山ちゃん」「末永さん」「和知さん」「石村さん」とすれ違い「がんばれ~」、続いて「岡さん」「三千丈さん」「赤間さん」「森重さん」に声援を送り、「岡村さん」「佐藤さん」「隊長」・・・
多くの仲間とすれ違うたびに元気をもらい、いつの間にか人工島へ
人工島では、「菊川そうめん」を美味しく食べたランナー、
タッチの差で、そうめんがなくなり「バナナ」に化けて、
肩を落としつつ再び気を取り直し走り出したランナー、
あまりのショックに気持ちの整理が付かずに走り出すランナーなど様々。
人工島を離れ、最初の上り坂、31km地点を過ぎた頃からまったく足がすすまない。
ここまで引っ張ってきた皆さんに先にすすんでもらい、ペースダウン、
しばらくしてから再び追いつこうと足を前に繰り出すが重い、重い。
何かおかしい、このまま「オレンジの楽しい集団」は、
談笑し励ましあいながらゴールすることを祈りつつ、
32km地点で収容車を見つけリタイア。
36kmまでの難所越えと、37km地点での給食とストレッチ、
下った後のフラットコースの走り方など、
後半のペースランナーの責任が果たせなかったことを
皆さんに深く深くお詫びいたします。m(_ _)m
サブ3、サブ3.5、サブ4、サブ4.5、サブ5、サブ5.5、6時間以内
記録更新など、様々な思いでゴールされた皆さん、
”完走オメデトウございます”。
さて、次なる目標は、秋穂、防府、萩・・・
そろそろ、練習を再開しますか d(^-^)
