大会5日前頃から週間天気予報をチェックすると日曜日「雨 100%」って
「5日後のことなんて当たるわけないやん」って思っていたけど、大会当日は、やっぱり朝から雨、テンション⤵⤵⤵気象予報士さすが!!!私は、この秋吉台のハーフマラソンは、4回目の参加だけど、かなりの確率で雨が降り、雨でびっしょりになる思い出が多い。だが、家から1時間弱で会場まで行けて便利なので、時々参加している。一応自己コースベスト(1時間54分31秒)をチェックして、あわよくば抜いてみようかな~って、維新ランナーズTシャツ着てモチベーション上げて、スタートラインに立った。

雨の中、スタート
スタートは、早いもの順なので今回は早めに並んだ。雨は小雨だけど降り続く。スタートすると、周りにオーバーペース。いくら下りでも1kmを5分切るペースは初めてで、行けるところまでいっちゃえって感じで飛ばしまくった。折り返し付近では、維新ランナーズTシャツ仲間とお互い手を挙げて挨拶して元気をもらった。折返し後は、上り坂、坂、坂・・・当然ながら超スピードダウン!「も~何でこんな急坂を走って登らないといけないのだろう。走って降りてきたのだからしょうがないか・・・」って、自問自答しながらも、周りのランナーも走っているのでついていく。

山焼きで真っ黒
カルスト台地に住んでいる人もいないので、沿道の応援は少ないけど、所々で立っている大会関係者が一生懸命応援してくれて力になり、歩くことなくコースベストを3分以上も更新してゴールできました。
ゴールできたら苦しい激坂のこともすっかり忘れて、暖かい豚汁とこぼううどんを食べて、温泉に入ったら、すっかり元気になり「今日もいい一日でした!」で帰りました。

