遅くなりましたが、振り返ってみました。
5:30に集まろうといっていたので、間に合うようには家を出ましたが、
県庁の駐車場はかなり遠い場所になってしまいました。
そして、今回預けた荷物は、シューズ2足(ランニングシューズとトレランシューズ)。
行きは足にも余裕があるだろうと予測してランニングシューズにしました。
実際通ってみると、かなりのぬかるみで、靴は泥だらけになったので、
預けておいて良かったと思います。
結局、折り返しの時点では、足の痛み等もなかったし、
内心トレランのシューズが汚れるのがイヤだったので、
帰りもランニングシューズにしました。
瑠璃光寺前を出発し、まずは最初のエイドの佐々並へ向けて、
ロードでも上りはゆっくりか歩き、山はもちろん歩きで進みました。
走れるロードはなるべくゆっくりでも走って、多分、佐々並を8:30頃に出発したと思います。
佐々並はお手洗いは1つだったような・・・。
これが早いのか遅いのかも検討がつかず進み、
佐々並~明木はウォーキングもしていた道なので、早く感じました。
やはり、下見をしていると気持ちが楽ですね。
明木では、おまんじゅうをいただき(ラップでつつんであるのもありました)、
おにぎりもあったのですが、これは手に取らずに、
でもおまんじゅうは3つも頂いちゃいました。
明木から萩の道の駅までは、走れるところは走りながら進みましたが、
個人的には、250kmや140km、早い70kmの方とすれ違うだけで、
見えない力をいただき、予想以上に走れた気がします。
萩市内は、今回の折り返し地点までの地道な上りは早歩きで進みましたが、
折り返し手前で、隊長やおるんと出会えたので、なんとも言えない嬉しさでした。
折り返し地点では、メンバーが沢山いたので、疲れも感じることもなくスタートできました。
が、お腹が重くなるのが怖くて、おにぎりは1個。おかずも全く食べずでした。
帰りは、順調に進んだけれど、佐々並を出てから、一気にペースダウンしました。
多分、脱水症状とエネルギー切れだと思います。
一緒にいてくれたメンバーのおかけで、危機的状況から脱し、
無事に岡崎さんのいる六軒茶屋へたどりつき、
ここからはゴールできるという気持ちのおかげか楽しく帰れました。
ゴールではメンバーが出迎えてくれて、本当に帰ってきたと実感しました。
長くなりましたが、
1.補食やゼリーはこまめに摂っておく。
2.水分は天気に関係なく、早めに。
3.やっぱり前半は抑える。
が大切だと思いました。
一緒に走ってくれた70kmのメンバーの皆さん、またゴールで出迎えてくれたメンバーの皆さん、
途中応援してくださった皆さんありがとうございました。
菜穂
